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"Alternative" になりたくて

自分らしく生きるって案外難しい

心の拠り所

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出典:平成の世の若者は宗教に何を求めているのか | nippon.com

宗教とは?

僕の親戚、友達には創価学会の人がいます。勧誘を受けた事があります。選挙の時期になると、稀に久本雅美さんがバンから顔を出して選挙活動しています。何度か目にしました。

以前、働いていた所が実は宗教団体でした。(名前は忘れてしまいました。)研修生から社員になる際に強い勧誘を受けた事があります。

清水富美加さんが幸福の科学へ出家しました。昔から何度か死にたいと思っていたみたいです。ファンの人達にとってはショッキングでしたよね。

 

そこで今回は宗教について考えました。お時間ある時で良いので読んで頂けたら幸いです。

 

まず、宗教をググって見ました。Wikipediaさんによると以下

宗教(しゅうきょう、英: religion)とは、一般に、人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする観念であり[1]、また、その観念体系にもとづく教義、儀礼、施設、組織などをそなえた社会集団のことである。

急に話のスケールがでかくなりました。笑  とりあえず、神とかそういったものを信じ、その神とやらに従った考えに共感している人達が宗教に入るのかな?

 

別に良いんだけど…でもね

加入している人への偏見や差別などの感情は全く抱きません。宗教に加入する事でその人の心や身体が救われるのであれば全然良いと思います。ようは考え方。嫌な事があった時『これは神の導きだ』『きっとこの先いい事あるかも!』と思うようになれば身も心もハッピーです。だからその人にとって心の拠り所が宗教の思想に合致すれば、自ずと加入するのではないでしょうか。

 

うん、ここまでは全然おっけー。でもさ、でもだよ?

 

誰に向けて話そうか。宗教団体の上層の方々か、神様がこの記事読むわけないわな…

 

僕は無宗教だからよくわかりませんけど、なんかその…宗教の本とかないですか?決まり事集みたいな。笑  その本には『他人に迷惑はかけちゃあかん』『他人の気持ちを理解せな』とは書いて無いんですか?執拗な勧誘とか暴力事件までよく耳にします。そういった人達は死んだらこんな感じよ!とか、信じればきっといい事あるよ!としか教えられてないのでしょうか?

「そんなもの書いてありません。全ては神が定める事」とか無しですよ?

こんなの小さな子供でもわかります。  僕も「他人に迷惑はかけちゃダメだ」とお父さんお母さんから習いました。そんな人達が大人になって今があるわけです。その大人が形成した常識だってあるわけです。

 

本当にそれだけ?

心の拠り所が宗教なのは良い。でもそのせいにしてませんか? 宗教を知らない人からすれば「それって都合よくね?」って思われます。

「こう書いてあるから…」

「こう言われたから…」

それって責任転嫁だと思いませんか?海外の痛いニュースと何ら変わりません。 なんか、固執し過ぎているせいで周りが見えていない気がするんです。悲しくなります。様々な出会いや転機を逃している様な気もします。

そういった人達が残念でなりません。身近に心から信頼できる人はいないのでしょうか? 宗教以前の問題で、人間として『宗教の思想とは違った考え』でも、この人の言葉ってなんか心に響くなって人はいませんか?

 

まとめます

人間には感情があるせいで本能の邪魔をします。これ、めっちゃ難しい話。笑 でもこの『感情』と死ぬまで付き合っていかなければいけません。だからこそ思うんですけど本能が人間の力であるならば、『感情』って人間の力や自然の力を超えた存在では無いでしょうか。存在という言葉が適切かどうかはまた別の話ですけど…

結局、僕らは『人間という宗教団体』だと思います。そう考えたら神々を崇拝する宗教を超えた強大な力です。常識、モラル、文化、伝統。入り混じってます。みんな色々考えてます。迷惑だってかけます。でもそれが人間ですよね。悩み、考え込まず初心に帰ってみて下さい。誰かに話して下さい。喧嘩して下さい。時には仮病を使って心身を休め、好きな音楽、好きな本、好きな人、好きな物に触れて下さいよ。笑  癒される物ってたくさんあるはず。そして周りを見渡して下さい。

支離滅裂かもしれません。『感情』的に書きなぐりましたから。

 

宗教に入っている人が誰しも上記の様だとは思っていません。でもこれを見て少しでも何かしらのアクションを起こすのであれば、その人へ向けた記事なのでしょう。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。